皆さん、こんにちは!somasitaです。今日から予告通りの内容でブログを投稿していきたいと思います。予告…?って人は
をお読みください。
今回は「如月伝」ということで、多分三つの話の中で、一番つまらない疑惑がある話です💦
(昔、似たような内容のものを投稿しましたがそちらよりは面白いはずです。)
(また、言い訳っぽくて恐縮なのですが、今回含む序盤の10話程度はあまり面白くないのですが、そこからグッと面白くするので、ご安心下さい!)
それでは「如月伝・第一話」お読み下さい‼️
一応、AI使ってオープニング作りました!お聴き下さい!
ここは現在より数十年ほど前、アレクサンド王国、農村部。
「すまない。弘一」どこからか中年男性の声が聞こえてきている。
しばらくして、二歳ほどの幼児が泣き喚きながら川に流されていった。
さらにその幼児を狙っているのか、後ろから体長3mを超える大きなトラがつけている。
そして数分後トラが幼児に飛びかかると、幼児はパニックになり、訳も分からずトラに飛びかかった。
その後驚くべきことが起きた。なんと幼児の小さい手が虎の頭を掴むと、虎の頭がもげ落ちたのだ。
虎は絶命し、幼児はその場に立ち尽くした。
だが幼児はその後消息を絶ってしまった。
それから数十年後・・・
「逃げろ。逃げろ。」少年が雪の中を転げ回るように逃げていた。
後方からは、牛のような怪物が咆哮をあげながら追っている。
既にこの怪物は少年の母と妹を喰い殺している。
少年の父は少年が物心ついたときから既に他界していたと母から聞いていた。
そして少年の兄は少年と共に家から逃げ出したが途中ではぐれてしまったのだ。
少年は母から逃がされ、家から投げ出され生き残っていたのだ。
この少年の名は如月霊陣(キサラギ・レイジン)という。
瞳の色が右目が銀色、左目は金色でさらに髪がとても深い漆黒という変わった風貌の少年だ。
息を切らしながら走る霊陣。だが、逃げ場はなかった。目前には断崖。振り返れば、じわりじわりと怪物が距離を詰めてくる。
怪物はその醜い巨大な口を大きく開き、今にも霊陣を喰おうとしていた。
その時。
シュッ!
いきなりその怪物の胴が断ち切れる。
雪が舞う中に赤い飛沫が妖しく弧を描く。
そして、後ろからキラキラした目で興奮している様子の青髪の青年が現れた。
青年の正体は一体・・・・・・・・・・・
英雄の中の英雄であり、同時に世界最大の災厄の一つと後世から評されることになる「如月霊陣」壮絶な人生が今幕を開ける。
最後までお読みしてくださりありがとうございました‼️🙏
次回は「紅き選定者 第一話」か「如月伝 第二話」のどちらかの予定です!
また、次回はエンディングも作っておく予定です!
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